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コラム│札幌の賃貸管理ならスペースエンタープライズ株式会社

対応の悪い管理会社とは?判断基準や対処法を解説

管理会社と契約したものの「もしかして対応が悪い?」と悩むことがあります。

対応の悪い管理会社とはどのような会社のことなのでしょう。

対応の悪い管理会社の判断基準や、対応の悪い管理会社に悩んでいるときの対処法について解説します。

 

対応の悪い管理会社の判断基準

 

「対応の悪い管理会社?」と悩んでいるなら、次のような判断基準で考えてみてはいかがでしょう。

 

判断基準①報告・連絡・対応が遅い

 

マンションやアパートの管理を管理会社に依頼していると、管理会社側から状況に対して報告や連絡を受けられるのが基本です。

 

・管理会社に相談しても対応してくれない

・対応してくれても遅い

・管理会社に連絡するまで状況を報告してくれない

・必要な連絡が漏れている

 

このような管理会社は対応が悪いと言えます。

 

判断基準②クレームや面倒な対応が回されてくる

 

管理会社にマンションやアパートの管理を依頼している場合、入居者の相談やクレームなどには基本的に管理会社側が対応してくれます。

また、業務の範囲内であれば、面倒ごとについても管理会社側が対応してくれます。

しかし、一部の管理会社は面倒ごとやクレームをオーナー様に丸投げしてくることがあるのです。

 

入居者からの相談やクレーム、面倒な業務をオーナー様に丸投げしないかどうか。

これも判断基準のひとつになります。

 

判断基準③空室対策として何度も賃料の値下げを提案してくる

 

空室が出るとマンションやアパートの収益が落ちてしまいます。

したがって入居率や空室率は不動産管理をする上で重要なポイントです。

 

中には賃料を下げることで空室対策するようなケースもありますが、空室対策は賃料を下げるだけが方法ではありません。

さまざまな視点から有効な方法を考える必要があります。

 

また、賃料を下げると、当然ですが、オーナー様の手元に入ってくる利益が減ります。

賃料を下げるという方法はデメリットが多いので、慎重に検討しなければいけません。

 

対応の悪い管理会社は「空室が出たので、また賃料を下げて対処しましょう」と、何度も提案することがあります。

賃料を下げるという方法は手っ取り早くできる方法だからです。

 

何度もしつこく賃料を下げることを提案してきて、さらに他の案を出してくれない。

オーナー様が断っても、同じことを提案してくる。

こういった管理会社は「オーナー様のことを考えない」「空室対策の検討を放棄している」という点で対応が悪い管理会社だと考えていいでしょう。

 

対応の悪い管理会社への対処法

 

対応の悪い管理会社の判断基準に当てはまっている場合や、判断基準とは違ったポイントで「対応が気になる」と感じている場合は、まずは「今後もその管理会社とつき合いを続けるべきか」よく考えることをおすすめします。

 

現在依頼している管理会社から別の管理会社に変更することも可能なので、対応が悪いと考えているなら、管理会社の変更も検討してみましょう。

 

対応の悪い管理会社の判断基準や対処法|まとめ

 

対応の悪い管理会社の判断基準について説明しました。

 

管理会社から連絡や報告がないと、オーナー様は現状を把握できません。

管理会社は空室対策も含め、不動産をしっかり管理していくことが仕事ですから、その仕事ができていない以上、変更などで対処した方が良いと言えるでしょう。

 

スペースエンタープライズは江別・札幌で多くの収益物件の管理を任せていただいている管理会社です。

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